池田真治選手の優勝戦インタビュー!
お待たせいたしました!
ただいまインタビューを行ってまいりました。
早速その模様を。
質問事項。
そして、2号艇なので、
2号艇のキティ根付。
池田さんは、とても礼儀正しくこちらが恐縮。
忘れないうちに黒明さんの伝言を伝えると、
「ありがとうございます」と深々と一礼。
もっともお世話になった師匠からの言葉を丁寧に受け止めておられました。
では、まずは、気になるエンジン評価から。
6人で比較すると何番目くらいでしょうか?
脚合わせをしたわけじゃないので、ハッキリわかりませんが、昨日一緒に走った山本(光雄)君も出てるし、もちろん、秋山君も出てるでしょうね。
もちろん、僕のも出てますが・・・・・・・。
と、この表情。
それほど差のない3番目(?)、と解釈しました。
実は、池田選手はデイリー新聞を普段取ってるらしく、今節に臨む前、最近3節分の記事をスクラップして、エンジン調整の参考に使用しようと持ち込んだとのこと。
そしたら、エースモーターを!!
日頃の行いが奏功しましたね
でも、ご本人は、「連続優出モーターの連続を俺が止めてしまうかと思った」と謙虚発言。
いえいえ、立派に継続中です!!
ただ、エンジンがホントの力を発揮したのは、ペラの方向性を変えた昨日から、とのこと。今日は、この後ペラの微調整で済みそう、とココは力強い発言。頼もしい!
そして、次はコースについて。
データを集められた97年以降の優勝戦では、2号艇が一度もなく、2コースも一度もないのですが、と若干誘導気味に「縁起」をちらつかせると、
「あ、ホントですか?!」と意外な反応。
デイリー新聞のスクラップから考えると、絶対知ってると思ったのに・・・・。
やっぱり、優勝戦は普段のレースより緊張しますか?
確かに、昔まではそうだったんだけど、何年か前からは、それほど意識せず、むしろ、力を抜いて臨めるようになりましたね。
ん!?!?
いいんじゃないですか!?
僕はもっと緊張しているのかと・・・・・・・・。
やっぱり取材してみないと分からないですね。
最後に今日の戦法も![]()
2コース(枠なり前提で)から「差し」・・・・・、ですか??
基本、差しでしょうね。あくまで2コース前提ですけど。
やっぱり。
ということは、展開も必要ですね。
じゃあ、秘密兵器を出しますか・・・・・・。
ということで、2号艇キティ根付をプレゼントしてきました。
そして、その勢いで、
優勝したら、ハグしてもいいですか??
さすがの池田選手も苦笑い。
ホント、すんません。
あとは、いろんな質問を(優勝戦まで時間がなくなってきたので、圧縮して)。
1)師匠:黒明さん。足を向けて寝られません。ん??向けてないよな??と確認。そして、小畑さんにも本当にお世話になっているんですが、すこしも恩を返せてなくて・・・、と。もちろん、片山晃さんにもずいぶんお世話になってます、と。さすがイーグルジェントル軍団。この血統はしっかり受け継がれています。
2)趣味:最近は娘と一緒にソフトボールをしたり(学生時代は、ずっと野球をされてたとのこと)、あと、最近は行けてないけど、サーフィンかな(荒井選手と行ったりしていたそうな)?
チャンスと見て、悪い遊びは?と向けると 、
「幸いなことに嫁さんに今でも夢中」と。
本当に、真剣に。
かっこいい!!!!!!!!
奥様、娘さん、息子さんの話で、池田選手の人柄のイメージが間違いなかった、と確信に変わりました。やっぱりかっこいい!!オトコですね!!!惚れました!!!!
おっと、時間がなくなってきました。
最後に、みなさんのイメージトレーニングに必要な写真を。
このシーンがあと数時間後に。
このあと、ハグですからね。
完全なるひいきインタビューでした。
「地元」ということでお許し下さい。
まもなく優勝戦ピットアウトです!!





















最近のコメント